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2017/09/21 21:08 |
牛に引かれて善光寺?
初長野市なので観光しなきゃ?って事で行ってきました善光寺。

仁王門には阿形,吽形の像が。
高村光雲とそのお弟子さんの作なんだそうで。
木彫りの像で、躍動感と迫力が凄かったです。
次にある山門は改修中で見れず。

入場料を払って内陣を見させて頂く。
室内なのに凄く冷え込んでて寒い。
焼香をして「お戒壇めぐり」って所へ。
いつもは書かれてる説明とかまじめに読むんですが、
何故かココは「スリに注意」って案内・・・と、
ここで日本語について問いたいんですが

「右手で腰の高さの壁を伝ってお進みください」

どう解釈します?
1.腰の辺りまでしかない高さの壁をつたって歩く
2.腰の位置で壁をつたって歩く

私は1と解釈したんですが、正解は2。
本当はこの文の前にお戒壇めぐりについての説明がありまして、
それを読むと2が正解なのは一目瞭然。
(回廊を辿ると、ご本尊の下辺りに「極楽の錠前」があるので
それを探り当ててご本尊と通ずる(=極楽へ行ける)というのが目的)
私は前述の通りその説明を読まずに回廊へ入りまして、
この先に何があるのかなんて知る由も無く。
壁も腰より高い位置にもあるじゃないって肩の位置で
伝いつつ進むことに。

真っ暗。

普通暗闇に入っても暫くすると目が慣れると思うんですが
全く慣れません。ついでに寒い。
どう歩かされるのかもわかんなくて怖いし。
前方に数人の集団が居て、その人達の会話を情報に
曲がり角を確認しつつ。

・・・何かギーギー聞こえる(汗)←錠前を誰かが触ってる音
その音が大きくなった時に手が前の人の服に触り止まる事に。
暫く待つと居なくなったみたいで進む。
で、暫く歩いてたら先に光が・・・出口だ♪

・・・何だったんだ?<目的を理解していないアホ(笑)

多分顔にそれが出てたんだと思います。
出口の所に居た案内係の方に「錠前は見つけられました?」と
聞かれまして。

えっ?(汗)<アホ(笑)

苦笑いされながら「お時間あるようでしたらもう一度行ってみられると
いいですよ。腰の位置で壁を伝って行ったらありますから」
そこで初めて主旨を知る(笑)

リベンジ(笑)

一度知ってしまうと、もぅ暗闇の恐怖とかはなく。
錠前も何でコレ(結構大きい)に気づかなかったんだ?ってくらい
わかりやすく。
最初に探り当てられなかったって事は私は天国へは行けないのかしら?
そんな信心深いわけではないんですが、結構ショック。_| ̄|○

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2006/03/09 02:36 | Comments(0) | TrackBack(0) | 過去日記

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